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2014年2月23日 (日)

Icarus Verilog

以前はVerilog HDLのシミュレーションするのにXILINXから出ていたMXE3(ModelSim Xilinx Edition III)を使っていたんだけど、PCのOSを変えるたびにライセンスをもらうのが面倒なので、自由なソフトIcarus Verilogを入れてみた。

Windows版はここにある>> http://bleyer.org/icarus/

0.9.7のsetup.exeというのを実行して、適当にHDDの空いているところをターゲットに指定して・・・あとは自分でガンバレということ?素人さんお断りってこと?

とりあえずbinをPathに足しゃあなんとかなるかなと・・・なったね。

で、コンパイルとシミュレーションと波形のブラウズのやりかたのメモ:

>iverilog -o [出力file名] -s [root モジュール名] [ソースfile名 [ソースfile名]]
>vvp [入力ファイル名(上の出力ファイル名)]
>gtkwave [なんとか.vcd]

vvpが出力するファイル名はシミュレーション記述のところに

   $dumpfile("なんとか.vcp");

と書いておくわけだな。(そのファイルに何を出すかもだけど。)

もうちょっと親切な説明がこちらにあった>> http://cas.eedept.kobe-u.ac.jp/~arai/Verilog/index.html

数年前のエントリなので、ちょっとだけ違いがある。winwaveというのがどうやら不要になったみたい。gtkwaveだけで波形を見ることができる。

これでまだしばらくシミュレーションができる。次に苦労するのはlinux系に引っ越しする時かな。

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